となりのアフリカ 2007年10月6日&8日
●「となりのアフリカ」第一夜

日時 :2007年10月6日(土曜日)
       17時開場(おいしいごはんを用意しています)18時ころ開演
入場料:1000円   お食事:1500円
場所 : 花屋杢兵衛(浜松市中区曳馬6−19−6)高林バイパス沿い

●「となりのアフリカ」第二夜

日時 :2007年10月8日(祝・月曜日)18時半開場・19時ころ開演
入場料:1500円(おいしいごはんを用意しています)
場所 : 浜響クラブハウス (静岡県浜松市肴町通り 三米商店2階)
     浜松駅より徒歩10分
地図 : http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.43.53.6N34.42.14.3&ZM=11
     場所が分かりにくい場合は、下記まで、お気軽にご連絡ください。

★出演:早川千晶 (おはなし)
   近藤ヒロミ(ムビラとリンバ)
   大西匡哉 (ドゥルマ民族の伝統的な太鼓)
   バーティ (ドゥルマ民族の伝統的な太鼓)
     場所が分かりにくい場合は、下記まで、お気軽にご連絡ください。

携帯mail:tibicco_nikki♪yahoo.co.jp(♪を@に変えて送信してください。) 
携帯電話:090−9184−8397(おおはし)

★第一夜と第二夜はどうちがうの?
第一夜は、たっぷり時間と場所をつかって、お話と音楽を。
初めて聴く人も、去年の続きを聴きたい人もどうぞ。
第二夜は、きゅきゅっとまるくなって、お話と音楽を。
千晶さんたちに質問したり、来た人同士もお話しながら、
深めていけたらいいなと思います。

2006年07月27日

カテンベ君

カテンベ君が重体だそうです
みんなの祈りがとどきますように…

http://mblog.excite.co.jp/user/keepmusic/
posted by ちびっこ at 14:50| カイロ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

バザ〜に出品するのはどう?

チャリティバザに出品するってのはどうですか?
もう聴かないCD、なぜか2冊ある本、押し入れの楽器、かわいいもの、いろいろ・・
みんなでもちよるってのは、どうでしょうか?

5日のパーティにいってみたいけど、浜松まつりで燃える予定なのでいけないの・・という方。
出品したい!けど、もっていく日がないよ。という方。
ちびっこさんが、どこへでも受け取りに参りますので、ご一報ください。

食べ物&飲み物の提供も大歓迎です!

ちびっこも、なんかいいものないか、お部屋を物色中です♪
posted by ちびっこ at 17:40| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

場所はこちらです。

ハランベ☆パーティの場所を説明いたします。

ザザシティ西館から北上する道が肴町どおりです。
有楽町通りの一本西側の道です。

北に向ってしばらくいくと、山口屋(おすしや)さんのある交差点があります。
さらに北に向かうとすぐに左手に三米商店(乾物屋)さんがあります。
その2階が、浜響クラブハウスです。
ちょっと見上げてみてください。

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.43.53.6N34.42.14.3&ZM=11

行きたいけど、場所がわかりそうも無い・・という方は、連絡くださいませ。
posted by ちびっこ at 17:27| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

こどもの日は・・ハランベ☆パーティ

こどもの日は・・
+--☆--☆--☆--☆--☆--+
☆ ハランベ パーティ ☆
+--☆--☆--☆--☆--☆--+
〜カテンベ君を救うためのチャリティパーティです。〜

2006年5月5日 15時〜24時くらいまで
場所:浜響クラブハウス(肴町通り)
入場無料。だれでもお気軽にお立ち寄りください。

●ハランベって何?
みんなで力やお金を出し合って、問題を解決するという
意味のスワヒリ語です。でも、ただの募金活動じゃ
ありません。みんなで楽しくやるのが基本です。

■カテンベ君て誰?
ケニアのスラムに住む14歳の少年です。腎臓を患って
いて、今、生死をさまよっています。
詳しくはhttp://keepmusic.exblog.jp

▲どんなパーティなの?
参加者がそれぞれ一芸を披露して、お互いにその芸に
投銭をしてもらいます。自分は芸がないんだ、という人は、
とにかく楽しんでそこにいてくれれば結構です。
気に入った芸に投銭してください。食べ物をを用意してくれる
のもうれしいです。

▼チャリティバザーも企画中。

○パーティの詳細はこちら。随時更新。http://tibicco.seesaa.net
posted by ちびっこ at 12:58| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

ハランベ☆パーティ企画中

もうじき祭です。便乗してぱ〜てぃ企画中です。
詳細は近日中に♪
なんだか楽しくなってきましたよ。

- from Yayoi -

posted by ちびっこ at 09:44| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

はらんべぇ2

カテンベ君のこと考えていると、なぜか、幸せな気持ちになります。

会ったこともない遠い国の男の子が元気になって欲しいと、
今も誰かが思っている・・って思うと、つながりを感じずにはいられません。
カテンベ君は、つながることは生きることってことを伝えにきた
使者かもしれません。

で、カテンベ君のことは心配だけど、手数料は、けちりたいという方へ。
ちびっこさんを信用してくださるのなら、まとめて代行しますので、
声かけてくださいねっ。


posted by ちびっこ at 03:53| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

はらんべー

ケニアに住む早川さんの文を転載です。
詳細はhttp://keepmusic.exblog.jp/などご覧くださいませ。

●●腎臓病に苦しむケニア人の少年・カテンべに、生きる希望を!!●●

こんにちは。私は、ケニアのナイロビ在住の早川千晶と申します。
2006年2月9日、ケニアの海岸地方の村から、重病の男の子がナイロビ
に運ばれてきました。
彼の名前は、ジュマ・ハミシ・カテンべといいます。

カテンべはミリティーニという村からやってきました。
14歳だけど、体重は24キロしかありません。

カテンべの腎臓は、ひとつしかありません。そのたったひとつしかない右側
の腎臓は、現在、機能を停止しかけています。

彼の健康状態が悪いことに両親がはじめて気付いたのは、生後まもなくのこ
とでした。

貧しい農民の両親は、必死でお金をかき集め、村から乗り合いバスで40分
離れたモンバサの町にある病院に、赤ちゃんだったカテンべを連れてい
きました。

医者ははじめ、胃腸の障害だと診断しました。しばらくすると、そうではな
くて腎臓に腫瘍があると言いはじめました。高額のレントゲンやCTスキャ
ンを何度も撮り、薬を飲みましたが、病状はいっこうに回復しません。何度
も何度も、村の人々はお金を出し合い、今度こそ良くなると信じて病院に通
い続けました。
そうやってカテンべは、14歳になる今まで、何度も病院に通ってきまし
た。
ところが、5年生から病状はさらに悪化し、学校に行くこともできなくなっ
てしまいました。

2006年のはじめ、カテンべはついに立つことも歩くこともできなくなり
ました。

ひとくち、ふたくち食べては吐き、体中の痛みと強度の頭痛に苦しみ、意識
が遠のいてしゃべることもほとんどできなくなったのです。

「このままでは、死んでしまうのではないか」
危機感を感じたあるひとりの日本人が、カテンべをケニアの首都ナイロビに
連れていくことを決意しました。村から500キロ離れたナイロビへ、彼は
カテンべを抱きかかえて運んできました。

その人は私の友人で、ミリティーニ村での暮らしが2年になる大西匡哉とい
います。
ドゥルマ民族の伝統音楽を学ぶためにやってきた日本人のタイコ叩きです。
彼にとってカテンべは、近所に住むかわいい弟のような存在だといいます。
カテンべは、彼のタイコの師匠、マテラ氏の甥にあたります。

ナイロビに長年暮らしている私は、大西匡哉が連れてきたカテンべを、即
刻、ナイロビ腎臓センターに連れていきました。
(Nairobi Kidney Centre www.nairobikidneycentre.net )

ここのムウォンゲラ医師は、腎臓に関するナイロビいちの名医だと知人から
紹介されたのです。

ムウォンゲラ医師は、カテンべを診察し、これまでの長年に渡るレントゲン
写真やスキャンを見たあと、こう診断しました。

左側の腎臓は確認できず、右側の腎臓は重度の障害を起こしている。
それによってカテンべは極度の発育不良を起こし、腎臓病の末期である。

彼の命をつなぐ方法は2つしかない。今すぐ透析を開始して、腎臓移植手術
を受けること。
大変危険な状態だと、ムウォンゲラ医師は言いました。


ムウォンゲラ医師は、さらに、この子ははじめから腎臓に障害を持って生ま
れてきたわけではないのではないか、と言いました。
想像されることは、腎臓と膀胱をつなぐ尿管が生まれつき閉塞しており、そ
れを開通させる処置を行なわなかったせいで健康に生まれた腎臓が障害を起
こしたのではないか。
もしも、生後まもなくそれが発見されていれば、とても簡単な手術を受ける
だけで彼は問題なく成長していくことができただろう。
こんな段階になるまで何の解決策も取られなかったことが非常に残念だ、と
彼は言いました。


これまでの14年間、必死でお金をかき集めてモンバサの病院に通い続けて
きた両親は、ムウォンゲラ医師の話を聞いて茫然としました。
モンバサの病院で「いくらいくら持ってきなさい」と言われるたびに、それ
さえやれば治るのだと、信じ続けてきたのです。

カテンベが今後生き続けるためには、一日か二日おきに1万シリング(1万
7千円)近くかかる透析を受けねばならず、腎臓移植手術には最低でも24
0万シリング(約400万円)かかるとムウォンゲラ医師は説明しました。
一日100シリング(170円)程度で一家全員が何とか食いつないでいる
ような貧困者にとって、天文学的な数字です。

途方に暮れた私たちは、医師に聞きました。このように、貧しい患者で同じ
ような病状の人は、この国ではどうしているのですか、と。ムウォンゲラ医
師は、気の毒そうな顔をしながらこう答えました。

「残念ながら、どうしようもないですね。政府も腎臓病に関しては何のサ
ポートもしていませんから」


このまま放置したら確実に死ぬとわかった以上、私たちは彼を村に帰すこと
はできませんでした。
その日から彼は入院して、透析治療をはじめました。私と大西匡哉が費用を
負担して治療を開始し、現在に至っています。


私たちから話を聞いた日本の仲間たちが、緊急に協力しあい、カテンべ救済
基金を設立し、募金運動を開始しました。仙台で活動するNPO「アマニ・
ヤ・アフリカ」が、日本側の募金の窓口になることを申し出てくれました。
それと同時進行で、ケニア側でも、カテンべの親族が主体になって資金集め
がはじまっています。

週3回の透析治療をはじめてからのカテンべは、少しづつ状態が改善され、
ゆっくりと数歩なら歩けるようになりましたが、合併症を起こして高熱を発
し、痙攣し、息ができないとのた打ち回って苦しみ、集中治療室に担ぎ込ま
れたこともあります。
一瞬にして状態が急変することがあるので、片時も油断できません。

親族が話し合いの結果、カテンべの母親が腎臓を提供し、移植手術を受ける
ことを決意しました。現在、緊急にその準備が進められているところです。

苦しむカテンべの体をさすっていると、「死にたくない! 生きたい!」と
いう叫びが聞こえてきます。こんなに小さな体でカテンべは、必死に生きよ
うと闘っています。

どうかカテンべが生きていくことができますように、
そして、いつの日か、笑顔で学校に通えるようになり、村の他の子供たちと
同じように元気に走り回れる日が来て欲しい、と、心から祈らずにはいられ
ません。

このメールを読んでくださった皆様、心からのお願いです。
どうかカテンべを、励ましてあげてください。
そして彼に、生きる希望を与えてください。

2006年3月8日
ナイロビにて

早川千晶
P.O.Box 78735-00507 Viwandani, Nairobi Kenya
Tel +254-722-718291
ecotour@gol.com


* カテンべ救済基金ブログ
http://keepmusic.exblog.jp/

* ウペポ〜アフリカの風ネットワーク
http://homepage2.nifty.com/upepo/

* カテンべへの募金の窓口
アマニ・ヤ・アフリカ
郵便振替口座 02280 7 65465
(振込みの通信欄に「カテンベ」と書いてください。)

●アマニ・ヤ・アフリカについて●
仙台を拠点に活動するNPO。貧困児童や孤児、元ストリートチルドレンな
どへの学費支援、給食費支援、貧困家庭の女性たちの支援などを行なってい
る。
アマニ・ヤ・アフリカ連絡先
〒982-0023 仙台市太白区鹿野2−18−7−706  代表:石原邦子
tel/fax 022-247-4225 022-249-8433
mamaishi@mx17.freecom.ne.jp


posted by ちびっこ at 02:54| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | はらんべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こどもの日は・・・ハランベ☆パーティ
〜カテンベ君を救うためのチャリティパーティです。〜

2006年5月5日 15時〜24時くらいまで
場所:浜響クラブハウス(肴町通り)

入場無料・出入り自由。どなた様もお気軽にお立ちよりください。
企画している人:浜松交響楽団団員有志&家族、浜響サポーターズクラブ、TEAM☆IBA、三米商店・丸喜屋商店、楽友会オーケストラ 浜松団員有志、静岡大学管弦楽団卒業生有志、パヤカ、South Wind、ユパンキ (続々追加予定・・)

●ハランベパーティin浜松についての詳細はハランベページをご覧ください。随時更新予定。
お問い合わせは・・tibicco_nikki♪yahoo.co.jp(♪を@に変えて送信してください。)
●カテンべ救済基金ブログ
●ウペポ〜アフリカの風ネットワーク

・場所の詳細はこちら。mapfunへ。
となりのアフリカ
2006年秋、早川千晶さん、大西さん、マテラさん、近藤さんの、
お話と音楽の会である「となりのアフリカ」を企画しました。
ご案内の記録はこちらから・・
となりのアフリカ(マサイ編)2007年5月29日
永松真紀さんのお話と、ロビン・ロイドさんの音楽の会やりました。

記録はこちらから。。

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